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| アースガーデン | 4月になって 気が付けば暖かくなっている 今日この頃。 今月は イベント月間!な感じで 動いています。 まずは 今月はじめに マカオでの『フラワーオブライフ』のパーティで お店出してました。 その時は バタバタしてしまい、すっかり事後報告に なっちゃいましたが、 数日前からの FOL面々の仕込み&チームワーク そして素晴らしいデコレーションと 少しでもこう言った事に 参加出来て、すごく嬉しかったし、とても勉強になった。 実際、クラブでの深夜〜朝までの出店は あたしのライフスタイル「早寝早起き」と随分違うので 「何時までがんばれるか?」的な事が 大きかったんですが。
そして、この週末は 東京・代々木公園『アースガーデン』に 出店します!! アースディに開催のこのイベントには 去年初参加させて頂いたのですが、 2度目の今回は 出店の方々に知り合いも増えて 久しぶりに会える人も居たり、 なんだかお祭りな気分も高くって、私自身、めちゃくちゃ楽しみです!!
今回Chewin'BAccoのブースは 同郷の友ATAさんと 合同出店! ataさんは インドからの心地よ〜いHEMP製の敷物を お届け。 色も触り心地も ほんと、サイコ〜なんです!! 更に 大リスペクトな友人 MAKIちゃんの ハンドメイド アクセサリーも 一緒に出店。 彼女は最近まで メキシコを馬に乗って旅してたり、インドの海辺に住みつつ、アクセサリ−作ってたりと とても素敵な人で とても素敵なアクセサリーを作ります。 そして、Chewin'Baccoからは 今シーズンの洋服はもちろん! 旧商品やB品のセ−ルなんかも行います! あの!人気の商品が、B品で安く手に入ったりするチャンスです。
女3人 ザ・かしましな感じで やっておりますので ぜひぜひ!遊びにいらして下さ〜いぃぃぃっ!!
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トラックバック:1 | レス:43 (2006/04/19(Wed) 09:04:14) |
| 写真論 | そのサーカスに出向いた南港での話し。
日曜日。晴れ。写真日和である。 だから、なのか? スケジュールなのか? カメラを持った人 いっぱいである。いっぱいどころか、だらけ である。 見れば、どこぞのカメラの協会の主催で 撮影大会が 行われているではないか。
参加者は比較的 高年齢の生活にゆとりありそうな方々が多く、ざっと見て 100人以上。 そして、10人ではなく 10種類程のモデルがいる。 この種類と言うのがポイントで 『グラビアアイドル系』『清純派/近所のお嬢さん系』『演歌歌手系』『ちんどん屋?旅芸人系』『金髪外人セクシ−系』などなど、 はっきりと ジャンル分けされたモデル達である。 このモデル達が 南港のあちらこちらに 散らばって、あちらこちらで それっぽくそのジャンルを演じつつ、ポーズを取る。 ある者は ビルの中の滝の前で エロっぽく。 そしてある者は 草木の横で爽やかに またある者は 壁にもたれ挑発的に。 それらモデルを 高そうなカメラを持った人達が 取り囲むようにして 写真を撮りまくっている。
何とも 摩訶不思議な空間である。 連れ立って歩いていた息子どもが 『エロいぞっ!エロいぞっ!』と 騒ぎ始めた。 この小学生にまで伝わるエロさ、う〜ん確かにエロいが、些かチ−プすぎる気もするなぁ。
そういや、先日、知人の事務所に行った時、荒木経惟の写真集を見た。 それは アラーキーの妻が作った食事を 撮りためた写真集なのであるが、 普段見ている肉じゃがが 食欲ではなく 性欲を刺激する、 ゾッとする程に エロティックで 美しい食ベ物の写真だった。 こんな写真撮れるってのが アラーキーの天才たる所以なのか? きっとこの人自身が 肉じゃがに 本気で興奮しながら、写真を撮ったのだろう。
そして そう言ったものが 心を打つ。
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トラックバック:0 | レス:113 (2006/04/18(Tue) 22:45:39) |
| サーカス!! | ただ今 大阪南港のWTC横で ポップサ−カスと言うのが公演中で 日曜日、息子と息子の弟分を連れて 見に行ってきました。 初☆サーカスの息子達は 大盛り上がり。朝からワクワク。
電車の駅を降りたら、ブルーと白の縞模様の特設テント。 『うわぁぁ〜!サーカスや〜〜!!』と 走り出す息子達につられ サーカス小屋に駆け込む私。このテントがすでに気分を盛り上げるんです。
で、何か、妙に盛り上がってしまい 最前列のスペシャルシート券を 購入。 首がだるくなる程の 真ん前で 迫力の観覧です。 サーカス。何だか あの哀愁漂う あの感じが たまらなく好き。 勝手なイメ−ジなんでしょうが 明るいスポットライトの下 陽気なピエロが、 ウッ、ウウゥゥ〜。何故か 悲しげで感動します。
実は私、大の寺山修司好きでして これまたサーカスに通じる もの悲しさと暗さが たまらないんです。
ずいぶんと昔の話しですが、まだ17才くらいの頃、寺山修司の『田園に死す』と言う映画を見て キョーレツに感動してしまい 何が何でも 赤い長襦袢が着たくなってしまい、何故だか? そんな着物を身に付けて 占い師をおっぱじめてしまった。 しかも 姑くの間 そのうさん臭い 占い師をしつつ お金をためて その後、インドに旅立った私。 その時、インドのオールドデリーで 生まれて始めてサ−カスを見て、 そういや、やっぱりその時も あの、うら悲しい雰囲気に魅せられて 最前列のシート取った記憶があるよなぁ。
時は流れて、生活は変わったけれど ドロドロと自分の中を流れている血には あまり変わりはないらしい。 |
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トラックバック:0 | レス:256 (2006/04/18(Tue) 21:54:21) |
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